北海道で有名なお土産を紹介します。聞いたことがないものも紹介していきます。
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北海道函館市にある千秋庵総本家
1860年に創業している老舗の和菓子屋さんです。

ここの「どら焼き」は本当においしいです。
生地もしっとりし、厚く、あんことの相性がすばらしい。

あんの原料は、道南産の希少な大納言小豆を使用してます。

わたしが今まで食べた、どら焼きの中で、一番おいしいです。

ぜひ、一度、食べてみてください。
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ROYCE’を一躍有名にした商品ですね。

まだ東京にいたときに、北海道のお土産でお願いされ、初めて知りました。

食べてみると、やわらかくて、口の中で溶けていく感じです。
北海道産の生クリームをふんだんに混ぜ込んで、作られているそうです。

今では、種類が豊富になり、どれを選んでよいのかわかりません(笑)
わたしは結局ビターを選んでしまいます。

工場は、北海道当別町太美にあります。
ふと美工場には直売店を併設しているそうなので、ドライブしてみるのも良さそうですね。
北海道北斗市三ツ石にあるトラピスト修道院が製造している商品です。

「トラピストクッキー」はトラピスト修道院で作られたバターをたっぷりと練り込んだクッキーです。
昭和11年の登場してから、同じ製法を守り通しているそうです。
バターの深い味わいとサクッとした歯ごたえがクセになります。

「トラピストバター飴」は味が濃厚なのが特徴ですね。

ちなみにトラピスト修道院は男子だけの修道院です。
往復はがきで申し込むと、中に入れるようですが、男子だけだったと思います。

女子のほうは函館市湯川にあるトラピスチヌ修道院になります。
こちらのほうは、観光客向けの施設?が整ってます。
北海道の阿寒湖に生息している、まりもをイメージしたキャラクターです。

なんといっても特徴は、股間のもっこり。
もっこりを有名にしたのは「シティーハンター」以来なのではないでしょうか?

フィギアスケートのミキティーがストラップにしていると、お店のPOPで利用してましたね。

それほど、全国で有名になっていないときに、お土産に持っていったら、女性からは失笑でした。

今は、まりも以外に、ひぐまやじゃがいもなども製品化されていて、CDも発売されました。

キャラクターは何が当たるかわからないですね。
北海道のお土産といえば「白い恋人」。
今は、ちゃんと販売されています。
石屋製菓さんが1976年から製造・販売しているベストセラー商品です。

クッキーの間にホワイトチョコレートをサンドしていて、何度食べても飽きません。

白い恋人パークという施設もあります。
白い恋人の製造工場を中心としたチョコレートファクトリー、中世英国を彷彿させるチュダーハウス、コンサドーレ札幌のサッカー施設があります。

実際にお菓子作りにチャレンジできるコーナーもあるようなので、子供に喜ばれそうですね。

住所 札幌市西区宮の沢2条2丁目
営業時間 9:00~18:00
休館日 無休
料金 大人600円 中学生以下200円(団体20名以上は一般500円 中学生以下150円)3歳児以下無料
駐車場 有(108台) 1,000円
(1,000円以上お買い物、又は有料施設ご利用の場合は無料)
問い合わせ 白い恋人パーク 電話 011-666-1481


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